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地域政党 「橋下新党」が発足…大阪府議ら30人参加(毎日新聞)

 大阪府の橋下徹知事を代表とする政治団体(地域政党)「大阪維新の会」が19日、政治資金規正法に基づく政治団体の届け出を府選挙管理委員会に提出し、正式に設立した。メンバーは府議会橋下派の24人に加え、大阪市議1人、堺市議5人の計30人。大阪市を解体して府内中心部を20の特別区に再編する「大阪都」構想を主要政策に掲げ、まずは来春の統一地方選で府議会、大阪・堺両市議会での過半数獲得を目指す。正式名称は「ローカルパーティー『大阪維新の会』」。政治資金規正法上の「政党」に当たらないが「地域政党」を名乗る。設立集会が19日夕、大阪市内で開かれ、橋下知事は「東京都と共に、日本を引っ張っていく」と宣言した。【田辺一城】

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6月18日施行を閣議決定=改正貸金業法(時事通信)

 政府は20日、改正貸金業法の最終施行日を6月18日とする政令を閣議決定した。同改正法は、個人向けローンなど多重債務者問題の深刻化を受けて2006年末に成立、貸金業者の参入要件の厳格化など段階的に規制が強化されている。 

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男性型脱毛症の診療指針 患者にも参考の評価5段階(産経新聞)

 科学的な根拠に基づいて男性型脱毛症の治療薬や植毛などの対処法について、5段階で評価した日本皮膚科学会の診療指針。あくまで専門医らが治療の際の参考とする位置付けだが、学会のホームページにも公開される予定で、一般の人も見ることができる。育毛剤や育毛サービスをめぐってはトラブルの相談が専門機関に寄せられ、髪の毛に悩む人にとっても正しい治療法を知る一つのきっかけとなりそうだ。(森本昌彦)

  [表で見る]男性型脱毛症の対処法

 ≪ランキング?≫

 評価は、強く勧められる「A」から、行わないよう勧められる「D」までの5段階。最高の「A」とされた成分はミノキシジルとフィナステリド(男性)で、ミノキシジルは大正製薬(東京都豊島区)の「リアップ」シリーズが該当する。

 大正製薬広報室は「A評価をいただいたことで、リアップは男性型脱毛症の治療において最もお勧めいただける製品として位置付けられたと考えている」とコメントしている。

 一方、根拠がないので勧められない「C2」とされたセファランチンを主成分とする育毛剤を製造する化研生薬(三鷹市)は「医薬部外品なので臨床データがほとんどないのは事実だが、動物実験では効果が出ている。臨床データの必要性は感じているが難しい部分もあり、今後検討したい」と話す。

 「D」と評価された人工毛植毛の人工毛を製造しているあるメーカーは「35年以上やっているが、相当な数の方に喜んでいただいているし、評価されている。医療用具を作っているとの認識のもと、安全面に配慮しているし、医師のアドバイスを受け、研究開発をしている」とする。

 一見、5段階で判定されたランキングのようにも映る指針だが、作成にたずさわった大阪大大学院医学系研究科の板見智教授(皮膚再生医療)は「誤解だ」と話す。指針のリストに挙げられたものは、少なくとも何らかの手段で科学的検証が行われたもの。「(指針で低い判定となっていても)リストに載っていないものよりは明らかにましだ」という。

 ≪相談数は2・5倍≫

 育毛剤や育毛サービスをめぐっては近年、多くのトラブルが相談機関に寄せられている。国民生活センター(港区)によると、ドラッグストアなどで売られている養毛剤(医薬品の育毛剤は含まない)について、同センターに寄せられた相談は平成17年度は63件だったが、21年度には約2・5倍の153件と増加した。

 相談内容は「店舗で養毛剤を買った。4日間ぐらい使用したら皮膚がかぶれてきた。メーカーの相談室に電話したが、納得いく回答ではなかった」「新聞の広告を見て育毛剤を注文したが、1年以上使用してもまったく効果がない。未使用分を返品したい」などだった。医療行為の植毛を除く店舗での育毛サービスについても、12年度の843件から減ってはいるものの、21年度は276件あった。

 今回の指針の目的について、板見教授は「一般の方向けではなく、専門医などが診療の際に参考にする資料。適切な治療、患者に適切な助言をするのに役立つ」と説明。「患者にとっては、世の中にあふれかえっている育毛剤などについて、医学的・科学的根拠があるのかどうかの根拠を知ることができる」と話しており、髪の毛に悩む人にとっては参考材料の一つとなりそうだ。

【用語解説】男性型脱毛症

 思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が薄くなる症状。髪の毛が十分に成長せず細く短くなるためで、遺伝子的な要因のほか、男性ホルモンの影響などが指摘されている。日本国内では約800万人が悩んでいるという。今回の日本皮膚学会の診療指針は、近年さまざまな商品が出ているため、国内外の研究論文を基に科学的根拠の有無を検証したものとなっている。

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阿久根市長派が不信任案…反市長派、挑発に乗らず?(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)を支持する市議4人は、市長の不信任決議案を19日の市議会最終本会議に提案することを決めた。

 反市長派が多数を占める市議会の解散に持ち込みたい市長の考えが透けて見えるだけに、反市長派は乗らない構え。「市長を擁護する議員が不信任を出すとは、理解できない」と批判している。

 提案者の松元薫久市議は「市長と議会の今の関係では冷静な議論ができず、解決の糸口が見えない。市民の審判を受ける必要がある」と提案理由を説明。市長も「いいんじゃないの」と話したという。

 市長はこれまで、市長派を増やすために議会(定数16)を解散したい意向を示し、「不信任案を出せ」と反市長派(12人)を挑発していた。不信任案が可決されれば、市長辞職ではなく、議会を解散するとみられる。

 反市長派の市議は「私たちが不信任決議案に反対することで、『市長信任』のレッテルを張ろうとしているのではないか。議会をもてあそんでいるとしか思えない」と話した。

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レストラン禁煙・分煙、罰則付き条例施行…神奈川(読売新聞)

 全国で初めて公共的施設内の喫煙を規制する神奈川県の受動喫煙防止条例が1日、施行された。

 たばこの煙による健康被害を防止するのが目的で、県内の学校や病院、百貨店などは喫煙所を除いて禁煙を義務づけられた。大規模飲食店やホテルなども禁煙か分煙を求められる。

 違反した施設管理者には2万円、たばこを吸った個人には2000円の過料が科される。この罰則は学校や病院などは1日から、大規模飲食店やホテルなどは2011年4月から適用される。小規模飲食店やパチンコ店などは努力義務にとどまり、罰則はない。

 条例施行を前に、日本マクドナルドや吉野家など大手外食チェーンを中心に県内の店舗を全面禁煙に踏み切る動きが広がっている。

 横浜市港南区の京急百貨店では、10階のレストラン街に約800万円かけて喫煙ルームを設けて禁煙にした。買い物に訪れた同区の主婦中島彩さん(27)は「小さい子供がいるので気を使っていた。施設が禁煙や分煙になるのはありがたい」と話していた。

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「北は終わるかと…」 よど号メンバー 機長も乗客もいない低空飛行(産経新聞)

 「この国は終わるんじゃないかと思った」。北朝鮮に残るよど号乗っ取り犯のメンバーは、最近面会した関係者にそう振り返ったという。北朝鮮で200万~300万人の餓死者が出たとされる1990年代後半の飢饉(ききん)を指しての言葉だ。事件から40年。よど号犯らの北朝鮮での生活とはどんなものだったのか。(桜井紀雄)

 ≪市民は物ごい≫

 関係者によると、平壌市郊外の「日本人革命村」で庶民とは隔絶した生活を送ってきた彼らが飢饉当時、北朝鮮で聖山とされる白頭山にドライブに出かけた。革命村から一歩出て、急激に増えた物ごいに転落した一般市民の数に驚いたという。

 経済難の影響はやがて革命村にも及ぶ。自宅に電気が来なくなり、真冬に暖房が止まった。朝起きてネズミが凍死しているのを目にした。その瞬間、北朝鮮の最後を感じたのだという。

 昨年11月に実施されたデノミネーション(通貨単位の切り下げ)後にメンバーは「えらい打撃を受けた」と別の関係者に打ち明けた。外貨を自由に使える分、闇レートの利ざやで潤ったが、デノミ後の北政府による外貨使用禁止や闇レートの乱高下が影響したとみられる。だが、「あの(飢饉の)ころと比べれば、経済は持ち直し、生活に困ることはない」とも関係者に話している。

 彼らがいかに庶民とかけ離れた生活を送っているかを物語るひと言も漏らしている。「理髪店に行く以外はほとんど(現地通貨の)ウォンを使ったことがない」

 日本の情報には、常にNHKなどの衛星放送で接してきたが、日本政府による北朝鮮への制裁強化とともに日本からスポーツ新聞が届かなくなった。メンバーは最近訪朝した支援組織関係者に愚痴をこぼした。それほど恵まれてきたのだ。

 ≪しきたり守り≫

 メンバーは上下のしきたりはかたくなに守り続けているという。食事の際、現リーダーの小西隆裕容疑者(65)がはしをつけるまで誰も食べ始めようとはしない。

 その一方で、小西容疑者を含め、「田宮さんは偉かった」「田宮さんがこう言ったんだけど…」とことあるごとに平成7年に死亡したとされる田宮高麿元リーダーの名前を持ち出すという。元リーダーの死亡をきっかけにグループは求心力を失ったといわれるが、“機長”を失ったよど号メンバーの低空飛行ぶりを印象付けている。

 「寂しくなったのは事実。バレーボールをやっても大人だけで2対2でやる」と若林盛亮容疑者(63)を名乗ったメンバーは産経新聞の電話取材にそう語った。革命村はもはや機長だけでなく、6人を除き乗員・乗客もいない状態だ。

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